
自然療法において代表的「ハーブ」
ハーブとは、薬効があったり、香りや風味のある植物のことをいいます。
私たち人間は、ハーブをはるか昔からさまざまな場所で利用してきました。例えば、古代エジプトでは、ミイラの防腐剤にミントを利用したり、労働者の強壮剤などにニンニクなどを使用していたという文献もあります。中国では、五千年前からハーブの甘草を解熱や消炎剤として使っていたといわれています。
そして、現代ではハーブは、薬用、食用、美容品や化粧品、香料やアロマテラピーなどさまざまな場所で広く使われるようになりました。また、ハーブの中に人体にとって有効な成分が含まれていることが研究で明らかにされ、医療品や健康食品の有効成分として利用されています。
近代医学が開発した医薬品や人工成分だけでなく、ハーブの持つ自然のパワーを私たちの生活と健康に取り入れてみませんか?
ハーブについて
ハーブとは
ハーブの正しい利用法
日本でのハーブ
ハーブとがん
ハーブと認知症
ハーブの種類と効用
80種類以上のハーブの名前と効用について解説。
ハーブの便利な使い方
症状別にハーブの効果を解説。
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