アロママッサージの効能

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アロマエッセンスを焚いて嗅ぐだけでなく、オイルと混ぜてアロマオイルを作りマッサージするというのは、鼻からの香りの作用と皮膚からエッセンスの吸収とダブル効果が期待できます。

少しお疲れ気味の時は、森林浴をしている気分になれるローズウッドをベースにし、明るい気分になりたい場合は柑橘系を混ぜ、リラックスしたい場合はラベンダーや甘い香りを混ぜるなど、そのときの気分に合わせて調合できるところがアロマテラピーの魅力です。

アロマオイルを使ってマッサージするだけでも血行は良くなりますが、肩凝りなどがひどいと時にはローズマリーなどの血行を良くするエッセンスを使うとさらに効果が期待できます。ただし良い効果だけでなく悪い効果もあります、妊娠中の方はゼラニウムのエッセンスは早産の危険性の効能があるといわれているので、妊娠初期のご使用は控えてください。

またアロマエッセンスは木や花から抽出したエッセンスを凝縮した物です。そのまま直接肌に付けるとかぶれやシミの恐れがあります。肌につけて使用する場合は必ずオイルと混ぜてアロマオイルを作ってから使用しましょう。その作ったオイルを使ってご自分でマッサージをなさってはいかがでしょう。とても気持ちの良いものです。でも自分で自分をマッサージするには身体の部位によっては限界があります。特に背中は血行も促されるのでとても良いものですが・・・。

そんなときはぜひパートナーや友人らにお願いしたり、またアロママッサージ店へ足を運んだりしてみても良いと思います。 アロマオイルでマッサージし終わった後は、軽く体を拭いても良いですしそのままでも良いです。 アロマオイルは多少皮膚から吸収されますが、数時間後には飛んでしまいます。 マッサージ後にほのかに香るアロマの香りも、気持ちをゆったりとさせる癒しの効能がありそうですね。

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