快適な妊娠生活・出産にはアロマオイル!!!
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経験された方には分かると思いますが、妊娠中は様々な匂いに鼻が敏感になります。
普段ならば気にはならない炊き立てのご飯の香りなどにも敏感になってしまうとよく言われたりしますね。
さて、妊娠初期~中期にかけてのトラブルといえば…そう!!!悪阻ですね。大半の方が経験する道なのではないでしょうか。
悪阻のある方には、極低濃度のアロマオイルを使用するのがよいでしょう。そうですね…例えば、マロウやメリッサ・ラベンダーなどを薄めたものをお部屋に振り掛けます。 まず、無臭スプレーでお部屋の匂いを消して、ほのかな香りで癒されたりいろいろ試してみるのもよいのではないでしょうか。
10ヶ月の妊娠生活の間に自分の好みのアロマや気分に合わせてアロマを変えてみたりするのも楽しいかもしれませんねっ♪
そして妊娠中に厄介な問題となるのが風邪を引いたりしてしまうことです。風邪薬や漢方薬など胎児に影響のない薬を産婦人科で処方してもらえますが、出来れば飲みたくないものです。
そんな時にはセントジョーンズワートやエキナセアのハーブティーを飲んでみたり、頭痛には薄めたペパーミントかラベンダーのアロマオイルを首筋に塗ると痛みが軽減される効能があるそうです。
リラックスできる産婦人科
産婦人科の中には、陣痛室でアロマオイルを焚いたり、クラッシック音楽を流すなどリラックスした状態で出産できるようになっています。 陣痛は痛みとの闘いなので、アロマオイルの香りを楽しむことは難しいかもしれませんが生まれてくる赤ちゃんにもいい効果があるのではないでしょうか。 アロマオイルの効能を生かし、楽しい妊娠生活、出産を迎えてくださいね。
しかし、妊娠中のアロマオイルのご使用は、十分に勉強された方が医師の診察のもと、健康な妊婦さんであると診断された方のみ行ってください。
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